structure 企業型確定拠出年金制度の仕組み
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毎月、一定の金額の掛金を企業がとりまとめて拠出します。
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運用商品の中から、自分で商品を選んで運用していきます。
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一人ひとり、専用の年金口座で残高が記録管理されます。
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離職・転職の場合でも、年金口座の残高を持っていけます。
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年金受取額は、運用実績によって個人ごとに異なります。
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原則60歳以降、「年金」または「一時金」で受け取れます。※
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税制優遇があります。
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あらかじめ規約に定めることで、最長70歳まで資格喪失年齢を引き上げることが可能となります。
(=掛金を最長70歳まで積み立てることが可能となります。)
three merit 企業型確定拠出年金の3つのメリット
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採用・従業員の定着率向上
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経営者・役員も加入できる
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税制優遇
採用・従業員の定着率向上
新たな福利厚生制度として企業型確定拠出年金を導入することで、従業員の満足度UPに繋がります。
また、福利厚生が充実しているという掲載ができるため、採用時にも有利になります。
経営者・役員も加入できる
企業型確定拠出年金は厚生年金の被保険者であれば加入可能です。経営者・役員も加入できます。
これは将来の備えが少ない経営者・役員にとって大きなメリットがあります。
税制優遇
「企業型」には、3つの税制上のメリットがあります。
1. 掛金は課税対象外となる金額で、掛金分の所得税・住民税の負担が軽減されます。
また、掛金によっては、社会保険料の負担が軽減される可能性があります。
2.通常、運用益には20.315%の税金がかかりますが、確定拠出年金では非課税になります。
3.年金(または一時金)を受取るときに、【年金受取り:公的年金控除】【一時金受取り:退職所得控除】を利用できます。